今は、大転換期の時期です。

存在する全てのものは「氣の変化」によって循環しています。

大自然の原理とは、始まりがあれば終わりがあり、終わりがあれば始まりがあるということです。私たちが生活を営む地球という巨大な生命体も例外ではなく、長い年月をかけて循環しています。

そして今地球は、古いサイクルから新しいサイクルに移り変わる大きな変化の時期なのです。地球に住む私たちにとっても今は大きな変化の時期なのです。

見えない世界と見える世界は一つの原理によって循環しています。これは陰と陽、「心の時代」と「物質の時代」の繰り返しです。

天地があらゆる生命を産み、育て、収め、貯蔵することを永遠に繰り返しながら循環する

「物質の時代」は見える物が中心の時代であり、他人と心の壁を作り弱肉強食のような競争が激しい時代、いわゆる「群衆の中の孤独」の時代です。「心の時代」は人間の本性(霊性・神性)を高めることが大事です

歴史の流れと共に、人間の心はますます垢染みて錆び付き、元々善良だった本性は光を失い、世の中はますます混濁の状態に陥りました。天は、陥ちてしまった人間に真の生き方、人間の本性を悟らせるために、東西南北四方に聖人(老子、孔子、釈迦とイエス)を送りました。

仏教で「弥勒菩薩の時期」「変わり目」と言われているのが、今の時期なのです。この時期はすべてが再び根本の波長(一元)に戻るように変化し始めます。このような宇宙の流れの中で、人間もまた根本の波長に戻らねばなりません。

今の時代は、陰陽の法則により

「物質の時代」から「心の時代」に、「火の氣運」から「金の氣運」への変化する、「次元シフトの時期」です。「火の氣運」 から「金の氣運」への変化には、 必ず真ん中の「土の氣運(一元=天」を通らねばなりません。

「心(人神)の時代」に入っていくときに必要なのは、「一元=天の氣」と周波数を合わせることです。生まれる時に一度しか受け取れない「生命の元の氣」を再充電すれば、人間の細胞を新しく再創造し、新しい「心の時代」に合う綺麗で善良な人間本来の本性を取り戻すことができます。

人間の本性を取り戻すことが人間の目的であり、大自然の摂理です。このような考えが頭の中にしっかりと入っていれば、あなたの人生に変化が現れます。

苦悩に満ちた人間の時代は終焉(しゅうえん)を告げ、神性を持つ本然(ほんぜん)の人間の生へと回帰する地上仙境(仙人の住む土地)が始まります。神と人間とが共存する「人神時代」の開始を意味するのです。